劣化したままにするリスク

壊れることを防ぐ

老朽化すると、ヒビ割れが生じることがあります。
それでも修繕せずに放置すると、次第にヒビ割れの範囲が広がってしまいます。
最終的に道路に大きな穴が開いたり、橋が落下したりする危険性があると覚えておきましょう。
誰かが通っている時にそのような事態が起これば、死傷者が出る事故に発展します。

リスクを最小限に抑えられるよう、定期的に橋や道路に異変が起こっていないかチェックし、必要があれば市町村が工事を発注するという流れになります。
工事といっても橋や道路を修繕するのは簡単ではなく、数か月から1年近い時間が掛かるケースが多いです。
かなり規模が大きな道路だと、数年ということもあります。
当たり前のように通っている道路は、時間や費用を掛けて管理されているのです。

運転しやすい道路になる

古くなった橋や道路でも、修繕することで綺麗になります。
修繕を行えば平らになり、車を運転しやすくなる面がメリットです。
地面に凹凸があると、ハンドルを取られるので運転しにくく、事故が起きるリスクが高まります。
危険な事故を少しでも減らせるように、いつもどこかで橋や道路の工事が行われています。

また通行している時に、道路に穴が開いていることに気づくかもしれませんね。
大きな穴で気になる場合や、危険だと思った時は役所に伝えてください。
連絡後、役所の職員がまず点検に来て、工事の必要があると判断されたら発注されます。
特に自分が普段使っている道路で異変が起こると怖いので、通る時にさりげなくチェックすることを習慣にしましょう。


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